新しい環境に入った時、年をとるにつれ、自分のリズムを調整するのに時間がかかるようになりました。
前なら1日もたたないうちに慣れていたのに、今は1週間以上も日にちを要する事があり、疲れます。
若い頃から大食い・早食いでしたが、男連中と一緒にご飯を毎日食べている今では、更に磨きがかかってしまったようです。
胃はあまり丈夫でないというのに常にお腹がすくため、旦那や育ち盛りの子供と同じ量、いや、もしかしたら彼らより量多く食べています。
何しろエネルギーを多く必要とする仕事をしていますから。
がっつりいける大衆食堂などは大好きですが、3人とも早食いなので同じペースで食べ、終わったら次の方に場をサッサと明け渡す為すぐに席をたちます。
イタリア人は食事にたっぷり時間をかける、なんて事をよく聞きますが、旦那はなぜか超がつくほど早食いです。
私も時間を短縮する為に常に急いで食べていた習慣が身につき、ゆっくり食べる事ができません。
子供も私達のペースに合わせてきたため自然と速くなっています。
こんな日々を続けていると、たまに女性と一緒に食べる時、あまりの食事のペースの違いに愕然とする始末。
女性は食べるペースがお・そ・い・・・
自分が食べ終わった後、半分以上まだ残っている相手の皿を見ながら待ち続けなくてはいけません。
喋っているからいいのですが、相手が食べているのを見るとまたお腹が空くのが困りもの。
食事をする時には、よく噛んでゆっくり食べなくてはいけないのは分かっているのですが。
冷凍生パスタのショップ アルケミアパスタ
アオリラクゼーション